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富士第2ステーション

イーシーセンター富士第2ステーションは、廃プラスチックなどの可燃物から固形燃料(RPF)を製造する屋内型プラントです。廃棄物のリサイクル率を大幅に向上し、環境保全に貢献します。
固形燃料(RPF)とは

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住所 〒417-0848 静岡県富士市大野60-1
TEL : 0545-31-1481 FAX : 0545-31-1488
許可証 静岡県知事 第2221036663号
許可品目 廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ

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プラント全景

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破砕機

破砕処理能力

破砕施設

廃プラスチック類 4.00t/日(8時間)
紙くず 4.24t/日(8時間)
木くず 3.92t/日(8時間)
繊維くず 4.24t/日(8時間)
動植物性残さ 4.24t/日(8時間)

固形燃料製造施設

廃プラスチック類 7.76t/日(8時間)
紙くず 8.88t/日(8時間)
木くず 8.08t/日(8時間)
繊維くず 8.88t/日(8時間)
動植物性残さ 7.36t/日(8時間)

 

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RPF(固形燃料)とは?

RPF(Refuse Paper & Plastic Fuel)とは、主に産業廃棄物のうち、マテリアルリサイクルが困難なプラスチック、古紙、廃木材などを原材料とする固形燃料です。主に、石炭やコークスなどの化石燃料の代替燃料として製紙・鉄鋼業界などの燃料として使用されています。

造粒されたRPF

造粒されたRPF

RPFを使用するメリット
・化石燃料の代替燃料なのでCO2削減効果がある
・性状が明らかな廃棄物を使用しているため品質が安定している
・高カロリーのプラスチック、低カロリーの紙、木を混合したものが原料なので、燃焼形態に応じたカロリーの調整が可能である
・一定の形状をしており、固形化されているので、ハンドリング性がよい

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