安全への取り組み

COHSMS構築について

Construction Occupational Health and Safety Management System
当社は安全衛生管理・活動の確実性と効率性を図る為、COHSMS(建設業労働安全衛生マネジメントシステム)を構築し、このシステムを適切に実施・運用するため、社長及び支店長及び営業所長は、以下の基本的事項を実施します。

当社はCOHSMSマニュアルに基づき作成した「安全衛生計画」での活動として以下の事項を 実施しています。安全衛生活動について

安全衛生委員会

当社は社員の安全衛生に関する事項についての調査審議を行うため「安全衛生委員会」を 毎月1回(第2水曜日)開催しています。

安全衛生協議会

当社の本・支店、営業所は協力会と合同で「安全衛生協議会」を毎月1回(27日)開催し、安全衛生委員会での決定・通達事項の周知、各作業所の危険防止、健康障害防止、その他必要な措置を行います。

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安全パトロール

当社は安全衛生委員会の監修の下、本・支店、営業所の作業所は、作業所の安全衛生管理状況を審査し、災害要因を早期に発見し、これらの除去・是正・指導のためパトロールを行っております。<構成・実施日については当社安全パトロール実施要綱による>

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安全大会

当社は毎年7月の全国安全衛生週間に合わせた時期と新年仕事始めの1月の計2回 全社員・協力会社と合同で安全に対する意識を高揚する節目として開催しております。

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 着前検討会・現場周知会

当社は工事の着工前に必ず工事関係者全員を集め工事の内容・条件・作業手順・発生材の運搬処分について検討周知を行います。また、手順の変更時にも変更に関わる全ての作業員に周知させてから作業を再開します。

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目的 作業手順の全員周知と手順の変更(曖昧な流れ)の発見と是正
注意点 ・単なる現場説明会になってはいけない
・計画と実施の差異が発生しないようその場しのぎの検討会ではなく十分に議論すること
成果目標 ・メインオペレータの参画を必須にすることにより、より現実的な計画を作り上げる
・管理側と施工者どちらかの一方通行的な流れではなく、一体となる現場作り
・お互いが変更の発生を精査し、検討を重ねることで更なるレベルアップの実現

ミニ防災防止協議会(ミニ防災)

当社は協力会社の事業主およびその従業員全員を対象に定期的に当社の安全衛生方針・活動について周知を行いまた、必要に応じ顧客(ゼネコン)様からの通達事項・送り出し教育の一環としても行い、元請け又は下請直近上位の会社としての安全衛生・技術的指導を行っています。

安全衛生方針

当社は「安全衛生第一主義の徹底」を基本理念とし、関係法令、規定を遵守します。

01 事故・災害の撲滅を目指す
イ、リスクアセスメントを取り入れた作業手順の作成、周知の徹底
ロ、安全施行技術の向上と継続的な改善
ハ、声かけ運動の定着化
02 第三者災害の絶無
03 安全衛生水準の向上
イ、働く人々のための安全と衛生環境の向上と整備に努める

以上を労働者の協力を下に、「システム」を適切に実施、及び運用をして、
災害防止に努め、社会からも信頼される企業を目指します。

平成25年4月1日
代表取締役 海野幸男

安全衛生目標

当社は、特定した危険有害要因を踏まえ、労働災害並びに安全衛生水準を向上させるための目標として、 以下の安全衛生目標を設定します

01 無災害記録の達成 死亡災害0、休業災害0
02 施工サイクルの効果的実施 現地KYの完全実施と定着
03 安全衛生責任者の受講及び作業員教育の充実 90%
04 健康診断・特殊健康診断の完全実施 社員、作業員100%

平成25年4月1日
代表取締役 海野幸男